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2009年10月19日 (月) | Edit |
10月18日(日)
西会津町野沢越後街道にて第2回宿場文化祭り開催されました。
ふるさと自慢館
写真は、越後街道「野澤宿」“ふるさと自慢館” です。
西会津町の誇れるものなどを展示しております。
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「ふるさと自慢館」(旧小柴米穀店)は、江戸時代末期まで越後街道野澤宿における修験道の道場であった大正院(大聖院とも表記する)があった場所です。
大正院は原町村の村社である熊野神社の宮司であると共に、大山祇神社に参拝する人々の先達(ガイド)をも務めました。
のちに野澤宿検断職として問屋の機能を果たし、六斎市では御用屋敷になりました。正月十三日の初市では、この蔵の上から俵を落とし、原町村が南北に分かれて、俵を引き合いました。明治中期の写真でも確認できる、この蔵は、明治末期から大正初期にお蔵入西方村(現三島町)から野沢に移住した小柴家の手に渡り、十年ほど前まで米穀店として活用されていました。
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西会津町・野沢は、東の若松、西の津川から、一日の行程で、宿場町として栄えた場所でありました。
また、明治18年7月に渡部鼎・石川暎作などが「婦人束髪会」を全国に広めたということから、
西会津は時代(美容)の最先端を行っていた・・とか・・
束髪・見本

フロントラインのスタッフも町からの依頼でイベントのお手伝いに参加しました。
現ミス・旧ミス当時をイメージした髪型と格好の3人左 : 小島さん   中央 : 斎藤さん   右 : 田部さん


ウインク野沢民芸さんの張子の絵付け体験は大盛況でした!
野沢民芸さん絵付け体験中~老若男女真剣に色付けしておりまいた。

二階堂看板屋さんは看板に絵を書く実演!!すごかったです!!!
看板
また来年の第3回に期待します!!!!!

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