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2009年11月18日 (水) | Edit |
タイトルでお気づきの人もいらっしゃったはず!!

そうです、毎年この時期になると話題になってますねぇ~
ボジョレー・ヌーボー!!!

明日11月19日がボジョレー・ヌーボー2009の解禁日です絵文字名を入力してください

ボジョレーヌーボーってどんなワイン?名前は聞いたことがあるけど。。詳しくは知らない~
毎年この時季になるとスーパーにも本屋さんにもワイン用語、ワイン用語、ワイン用語…。
難解そうなフランス語に気おされて、ボジョレーヌーボーに敷居の高さを感じてる人も多いのでは。
「ヌーボーとはなんぞや」がな~んとなく分かる、基礎知識を一緒にお勉強しましょう♪

                 ボジョレー地区



■ フランス南東部・リヨンの北に位置する丘陵地帯。そのワイン造りはローマ時代から
行われていました。
一般にワインは絞ったブドウ液を発酵させるのに対し、ボジョレー地区では皮ごと
半発酵させてから絞り、本発酵へ進むのが特徴です。

■ ボジョレー地区の96カ村のうち、ソーヌ=エ=ロワール県の8カ村とローヌ県の38カ村は、
「ボジョレー・ヴィラージュ」と呼ばれています。ブドウの収穫量やアルコール度数の基準などが、
普通のボジョレーより厳しく審査される名門ワインです。

■ 「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメイ種、
白ワインであればシャルドネ種を使用したもの、と法律で決められています。
ガメイ種の赤ワインは色が明るく酸味があり、フレッシュな香りが特徴です。
シャルドネ種の白ワインは柔らかいフルーティーな味わいですが、オーク材の樽を使うと、
年月を経るごとにさまざまな香りが楽しめるようになります。

■ 毎年11月第3木曜日に解禁されるボジョレーヌーボーは、もともとは当地の農民が
収穫を祝ったもの。 その年のブドウの出来栄えをチェックするという意味もあります。
日本では1968年から輸入が始まりました。

■ 熟成期間が短いボジョレーヌーボーは、ブドウの果実味が残り、フレッシュな味が
特徴とされています。 さらっと飲みやすく、フルーティーな香りが楽しめます。


と言うことでうす!!う~ん。。。
とにかく明日以降呑んでみましょう電球秋、冬!?の夜長に乾杯絵文字名を入力してください
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