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2013年01月08日 (火) | Edit |
毎朝、冷え込みが厳しく、布団から出るのが辛い時期になりました

この時期になると作られる保存食が、道の駅よりっせで販売されていましたのでご紹介します


↓↓↓そば餅  もち米とそば粉で作ったお餅、焼いてからお好みの味付けで食べると美味しいようです
そばもち加工後


↓↓↓うち豆  主に日本海側などの豪雪地帯で伝統的に作られている大豆保存食で、大豆を石臼にのせ、木槌などで叩いて潰した物を乾燥させます。食べ方は、お湯で茹でて柔らかくしたのち、みそ汁、酢の物、炒めものなどにして食べます
うちまめ加工後


↓↓↓切り干し餅  100度前後の油で揚げ、広がったら取り出し、200度前後の油でもう一度揚げて食べるようです 
切り干し餅加工後


保存食は、食料の確保が困難だった時期の昔の人の知恵ですね
他にも、どんな保存食を作る方法があるのか調べてみた所、
塩蔵(新巻鮭、塩豚)
乾燥(干し椎茸、高野豆腐(凍り豆腐)、干し魚(棒鱈など)、乾麺、糒)
燻煙(燻製)
発酵(チーズ、塩辛、ザワークラウト)
糖蔵(ジャム、コンポート、砂糖漬け)
酢漬け(ピクルス、しめさば)
アルコール漬け (焼酎漬け、酒粕漬け)
香辛料の添加 (ワサビ漬け)
コンフィ
などがあるそうです

現代では、賞味期限が長いレトルト食品や、冷凍食品などがありますが、そんな物が無かった時代の人達にとって、こういった保存食はとても大切な食料だったのでしょうね

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